約束のネバーランド ⑩【ブチ壊せ!!】

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前回 「約束のネバーランド」⑨【見え透いた罠】のあらすじはこちら>>>

 

 

ブチ壊せ!!

 

主人公のエマは11歳の活発な少女

エマと同じ年の少年、優しいノーマンと無愛想なレイは、物心ついた時から

孤児院で共に暮らしている幼馴染みでした。

しかしある日、自分達が食料となる為に

育てられていると知ってしまったエマノーマンレイ

 

下見をしようと森へ走るエマノーマンドンギルダの前に

立ちはだかったのはシスターでした。

 

「見たわよ…あなた達…」

 

エマ達が後ずさると、シスターは思いがけない事を口にするのでした。

 

「私と組まない?」

驚くエマ達にシスターは話すのでした。

 

「お互いの目的のために協力しましょう」

 

 

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両者の目的とは

エマ達子供達は脱獄をしたい。

シスターはイザベラ(ママ)を引きずりおろして

この家の主になりたい。

 

そこでシスターから聞かされる、ママになるまでの道のり……

 

「あなた達が逃げればイザベラが罪に問われる

私はあなた達を邪魔しない、逃げなさい

それが私の利益になる、協力しましょう

敵は、イザベラ!!共に戦いましょう」

 

ノーマンは考えていました。

シスターは、僕たちを即出荷をしないんじゃない

出来ないんだ…

証拠がないから突き出せない

鬼達にママより信頼されていない…

こいつは必ず僕らを出荷する

そうでしょ、シスター……

 

何でも話すと約束したシスターは、夜エマ達を自室に招くのでした。

そこで知る衝撃の事実……

 

 

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そして、シスターもママでさえも農園育ちであったという真実。

 

シスターは言います。

「一度だけ本部で見たわ、外には食われない人間もいる

彼らは奴らと対等だった…そこに紛れなさい」

 

部屋を去ろうとするエマ達を見て高笑いするシスター

 

「そう、発信機の場所も壊し方も突き止めてたの

やるじゃない」

質問を選んで失言はしていないはずなのに全てバレていた事に驚くエマ

「言葉だけじゃないのよ情報は

態度、瞬き、目線、汗、仕草、瞳孔、脈拍

全てが相手を探るヒントなのよ」

 

この言葉が後にエマ達にとって大きな意味になるとは

この時は誰も知りえませんでした。

 

そしてついに下見の日…

 

「ごめんねレイ、これから私のする事を許して」

 

そう言って、ママがとった強行措置とは……

エマ達は脱獄できるのか……!?

 

 

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