約束のネバーランド ⑧【覚悟】

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前回 「約束のネバーランド」⑦【秘密の部屋とW・ミネルヴァ】のあらすじはこちら>>>

 

 

覚悟

 

主人公のエマは11歳の活発な少女

エマと同じ年の少年、優しいノーマンと無愛想なレイは、物心ついた時から

孤児院で共に暮らしている幼馴染みでした。

しかしある日、自分達が食料となる為に

育てられていると知ってしまったエマノーマンレイ

 

ドンギルダがママの隠し部屋へ侵入している頃

エマノーマンレイは図書室にいました。

エマが持ってきた本は全て同一人物が寄贈したもの。

何気なく見える刻印は丸で囲まれたフクロウの印。

ノーマンは、じっと本を見つめて気付くのでした。

「モールス符号になっている……」

 

 

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一冊ずつ並べてみると…

 

RUN(逃げろ)

DOUT(疑え)

DANGER(危険)

TRUTH(真実)

HARVEST(農園)

MONSTER(怪物)

FARM(農園)

 

本を指してレイは言うのでした。

 

「これは「外」から俺たちに向けられたメッセージだ

それはまず信じていいと思う」

 

その言葉に期待を持つノーマン

しかし二冊だけ、モールスの意味が分からないと言うエマ

それは、モールスマークが無い本と、PROMISE(約束)と意味するもの。

 

 

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エマが蔵書票に気づいていた事に驚くノーマンでしたが

エマフィルが教えてくれた」と言うのでした。

フィルとは、年少者の中でもIQはトップクラスの男の子。

しかし、五歳の男の子がモールス記号を解読できた事に

ノーマンは驚きを隠せないのでした。

 

そして、食堂に戻ると……

三人はドンギルダの姿が無い事に気づきます。

 

ママの殺気立った目が捉えたものとは…!?

 

 

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次回 「約束のネバーランド」⑨【見え透いた罠】のネタバレはこちら>>>

 

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