約束のネバーランド ⑦【秘密の部屋とW・ミネルヴァ】

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前回 「約束のネバーランド」 ⑥【切り札】のあらすじはこちら>>>

 

 

秘密の部屋とW・ミネルヴァ

 

主人公のエマは11歳の活発な少女

エマと同じ年の少年、優しいノーマンと無愛想なレイは、物心ついた時から

孤児院で共に暮らしている幼馴染みでした。

しかしある日、自分達が食料となる為に

育てられていると知ってしまったエマノーマンレイ

 

年長者のドンギルダを仲間に引き入れて

脱出作戦を進めますが……

隠し部屋がある事を突き止めたエマ

そこで、ママが本部に定時連絡をしている事をレイから聞かされるのでした。

入ってみよう!

と言うドンに対して、今入ったところでメリットがないと言うレイ

しかし衝動を抑えられないドンは、エマ達に秘密で

ママから鍵を盗んで、ギルダとともに隠し部屋に侵入するのでした。

 

 

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そうとも知らないエマノーマンレイの三人は次の作戦へと

移ろうとしていました。

 

訓練も好調

ママの背後も取れる

発信機も壊せる……

…あとは…塀の外……

 

そこでノーマンは提案します。

「改めてこの脱獄には段階が3つ

①脱獄(塀を超える)

②逃走(無事に離れる)

③自立(安定した生活を築く)

今、第一段階までは目処が立った

次は第二段階、逃走ルート、食料の確保」

 

 

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翌日、塀の外を双眼鏡で見てみる事にした三人。

そこで突然エマが言うのでした。

「紹介したい人がいます!」

そう言って、図書室へ、ノーマンレイを連れていくエマ

そうして、何冊かの本を手に戻ってくるのでした。

「この人!!」

そう言ってエマが指をさしたのは本を寄贈した人の捺印。

そこにはウィリアム・ミネルヴァの名前とフクロウのマーク

「この人、本を通してあるメッセージを隠してる

それも何冊も……塀の外を生き抜く上でこのミネルヴァさんは鍵になる

ただ逃げるんじゃない

見つけるんだ

この世界で私たちが生き残る方法」

 

脱獄決行まであと八日……

 

 

一方、ドンギルダがママの部屋で見たものとは…!?

 

 

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次回 「約束のネバーランド」⑧【覚悟】のネタバレはこちら>>>

 

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