約束のネバーランド ④【コントロール】

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前回 「約束のネバーランド」③【鉄の女】のあらすじはこちら>>>

 

 

コントロール

 

主人公のエマは11歳の活発な少女

エマと同じ年の少年、優しいノーマンと無愛想なレイは、物心ついた時から

孤児院で共に暮らしている幼馴染みでした。

しかしある日、自分達が食料となる為に

育てられていると知ってしまったエマノーマンレイ

 

真実を知っている子が誰か判別できないママはシスターという刺客を

放ちます。十日経っても動きを見せないママに焦りを覚える三人は

ある結論にたどり着きます。

 

子供達の中に内通者がいる……

 

誰?

何人?

いつから?

どうして?

 

エマは動揺を隠せません。

 

疑いはあるものの、最年長の三人の次に年上のドンギルダ

を仲間に引き入れようとするノーマン

二人を呼び出して今までの兄弟は人身売買に出されていたと話すエマ

ドンは全く信じようとしません。

しかしギルダは、エマが嘘をつく理由がない…と話を信じます。

 

その夜、エマギルダは幼少期に戻ったかのように夜更けまで話しました。

エマは眠ってしまった後、ギルダがそっと部屋を出て行った事など知る由もなく……

 

ギルダが向かった先は…

 

 

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一方でノーマンは、内通者をあぶり出すための罠を仕掛けていました。

脱出に必要なロープの場所をそれぞれ違う在りかを伝えるのでした。

ドンには、ノーマンのベッドの裏

ギルダには二階のトイレの天井裏……

 

内通者には命の保証が与えられているのではと考えるレイノーマン

その夜、ロープを確認しに行った二人が見たのは……

 

ノーマンのベッドの裏にあるはずのロープが見当たらないのでした。

 

「じゃあ、決まりだな内通者は…」

と言うレイを制してノーマンが放った言葉とは…

 

「内通者は君だったんだねレイ……」

 

 

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次回 「約束のネバーランド」⑤【内通者】のネタバレはこちら>>>

 

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