約束のネバーランド ③【鉄の女】

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前回 「約束のネバーランド」②【わたしは食料】のあらすじはこちら>>>

 

 

鉄の女

 

主人公のエマは11歳の活発な少女

エマと同じ年の少年、優しいノーマンと無愛想なレイは、物心ついた時から

孤児院で共に暮らしている幼馴染みでした。

 

しかしある日、自分達が食料となる為に

育てられていると知ってしまったエマノーマンレイ

 

エマノーマンは、ママの動きを観察して、

自分達に発信機が付けられているという事に気づきます。

しかし、どうやら個人は特定できていないと察した三人はある作戦を考えるのでした。

 

そこへ放たれるママの刺客…クローネというシスター

 

いつもの朝、動揺を見せないように振る舞うエマ

耳の後ろに発信機を埋め込まれていると気づいたエマ達は……

 

 

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一方で、また1つ問題がありました。

 

施設の全員がママを信じきっている事。

事実に耐えられない事。

 

足手纏いだからと、年少者や運動が苦手な子を切り捨てようとするレイに対して

「考えがある!!」

と言うエマ

 

そしてそのまま森に駆けて行き、頭と体を使って遊ぶエマ達。

鬼ごっこを使って、全員の身体能力を高めようと言う作戦だったのです。

 

そこへ現れたシスター……

自分が鬼ごっこの鬼になるから皆に逃げるよう指示するシスター

 

これは、探り合い…

 

 

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シスターはママの座を狙っていました。

一瞬の隙も見せないママ(イザベラ)に苛立ちを覚えながらも

今日、ようやく子供達を観察することができたのです。

 

しかし、あまりにも子供達の高度な作戦に驚くシスターは、

本気を出すことを決めるのでした。

エマが岩陰に隠れていることを知りながら話すシスター

 

「こんな追われ方した事ないでしょうから疲れたでしょう

知ってる?ノーマンの弱点は”体力”、昔体が弱かったですってね

レイの弱点は”諦めが少し早いところ”…

そしてエマ、あなたの弱点は”甘さ”

もし、あなたがあの日の”収穫”を見たのなら

私はあなたの味方よ」

 

その言葉に動揺を隠せないエマは…!?

 

 

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次回 「約束のネバーランド」④【コントロール】のネタバレはこちら>>>

 

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