約束のネバーランド ②【わたしは食料】

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前回 「約束のネバーランド」①【グレイス=フィールドハウス】のあらすじはこちら>>>

 

 

わたしは食料

 

主人公のエマは11歳の活発な少女

エマと同じ年の少年、優しいノーマンと無愛想なレイは、物心ついた時から

孤児院で共に暮らしている幼馴染みでした。

 

ある日、ひょんな事から、

自分達の置かれた状況を知ってしまったエマノーマン

どうやら事情を知っているような素振りを見せるレイ

 

気づいてしまった二人。

あの優しいママはママじゃない…

私たちは、鬼たちに出荷されるために飼育されている。

「ここから逃げるんだ、エマとレイと僕ならきっと大丈夫」

そう言うノーマンに対してエマ

「置いていけない…これ以上家族が死ぬのは嫌だ…」

…と、自分達だけが逃げる事を拒否します。

 

 

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翌朝……

 

いつもの朝

いつものママ

昨日の出来事は全て夢だったのではないかと思う日常。

 

でも夢じゃない

 

「顔に出せばママは気づく…だから今は誰にも言わない

僕たちだけでここから抜け出す方法を見つけるんだ!!」

 

それから、施設の内装や規則など

二人はありとあらゆる事に違和感を覚え始めるのでした。

 

全ては商品の品質を保つため…

 

美味しいご飯も

綺麗な服も

規則正しい生活も

 

外の世界は今、どうなっている…!?

脱出計画を練るために、禁じられている森の奥へと行くエマノーマン

そこには大きな塀が続いているのでした。

ロープがあれば戻れると考えた二人は、

ママに怪しまれないように急いで皆の元へ戻るのでした。

 

 

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すると、子供が一人足りない事に気付く子供たち…

不安がる子供たちをよそに、

ママはあっという間に残りの一人を見つけて来たのでした。

 

「早すぎる…ママはどこにいるのか分かってるみたいだった…」

「あれは懐中時計じゃない…」

 

発信機…

 

愕然とする二人…

 

ママは気づいている…

宣戦布告…

誰であろうと逃さないと…

 

 

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次回 「約束のネバーランド」③【鉄の女】のネタバレはこちら>>>

 

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