まんがグリム童話 昭和の淫らな風習~淫婦お伝 2

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実在人物伝 高橋お伝 2

 

主人公のお伝の幼少期は悲惨なものでした。

子守唄は、母が姑と夫に殴られて泣く声…

やがてお伝が1歳の時に母が亡くなり

それ以来、祖母と父親に虐待され育ったのでした。

ある日、拾ったマリア像を心の支えに生きるお伝に差し伸べられたのは

父の兄にあたる九衛門きゅうえもんだったのです。

 

九衛門の養女となったお伝に、

同じく養女として育ったおカネが言った意味深な言葉…

それは、おカネが嫁に行って程なくして分かる事となるのでした。

 

おカネが嫁に行ったその夜

九衛門の部屋に呼び出されたお伝は

何も知らされないまま、九衛門に犯されるのでした。

泣き叫び、逃げようとするお伝を楽しむ九衛門。

 

立派な人物とされていた九衛門は実は

少女しか愛せない性癖の持ち主だったのです。

昼の間は、お嬢様のように暮らしていたお伝…

 

しかし夜になると…九衛門のされるがままに

体を弄ばれるのでした。

 

我慢することしかできなかった子供のお伝は

ひたすらに以前拾ったマリア像に祈りを捧げるのでした。

 

そしてお伝は18歳になり、親族の男に嫁ぐ事となります。

夫の高橋浪之助たかはしなみのすけは病弱でしたが美しい男性でした。

 

 

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九衛門の横には幼い女の子が座っているのでした。

ようやく、幼き日におカネに言われた意味が分かったお伝。

 

新婚初夜に、九衛門にしていた事を

しようとするお伝を静止する浪之助…

「可哀想に…もうそんな事しなくていいよ

噂は本当だったんだね、九衛門は非道な男だ!」

 

初めて、男性から愛される喜びを知ったお伝…

 

ああ…おっ母…マリア様…

やっとご褒美くれたんだね

いい子にしていたご褒美を…

 

そして始まった幸せな日々…

 

しかし、それも長くは続かなかったのです…

 

重病が発覚した夫…

横浜にいるおカネを頼るお伝ですが…

 

不幸の連続にお伝のとった手段とは…

 

 

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