まんがグリム童話 昭和の淫らな風習~女中の涙 2

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女中の涙 2

 

昭和初期ー東京ー

主人公のキクは女中として

幼馴染のミチと共に資産家の

徳田家の屋敷に奉公することになったのでした。

 

容姿端麗な徳田家の面々…

キクは密かに徳田家の女中は続かないという噂を知っていました。

 

女中頭のカヨノから言いつけられる仕事は過酷なものばかりで

2人はまともに食事も風呂にも入れないのでした。

 

キクの目的は、ただ女中として働く事ではなく

徳田家の大旦那や旦那に体を売ってお金をせしめようとする事。

さすがに、金品を盗むことを止める事が出来たミチですが、

半ば強引に、キクが男性の夜の相手をしている時の

見張りにつくことになってしまったのでした。

 

分け前として、差し入れられる食べ物を食べながらミチは

涙を流します。

「キクちゃんが体を売った金で

ご馳走になってキクちゃんに悪いだよ…」

 

「バカ!ミチ!

私は金になりゃ何売ったって平気なんだよ」

そう諭すキクに

「そんなこと言って、

キクちゃんは本当に優しいんだ…

キクちゃんは天女様だよ」

涙を流しながら純粋にお礼を言われて、頬を赤くするキク…

 

 

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そんなある日、2人が庭掃除をしていると

徳田家の2人の子供達が鳥を捕まえて遊んでいました。

 

…しかし、羽をむしって首を絞めて殺すことを楽しんでいる子供達…

ミチが2人を咎めるものの、

「何がいけないの?

首しめたら小鳥がどうなるか

見たかっただけよ

変な女中ね」

そう言って去っていく2人に、君わるさを感じる2人でした。

 

そしてその日の夕食どき…

キクとミチの味噌汁の中に入れられているカエルとネズミの死骸…

2人は、子供達のせいだと言い張るのですが…

 

子供達の嫌がらせは次第にエスカレートしてきて…

 

 

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次回 「まんがグリム童話 昭和の淫らな風習」~淫婦お伝 1 ネタバレはこちら>>>

 

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