ジェノサイダー 1巻から最終話 1 「前兆」

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前兆

 

ケイタの彼女のナツミ

いつも暴力的なケイタの言いなりでした。

暴力的なセックス、美人局つつもたせ

どうしてそこまでしてケイタの側にいるのか

ケイタの仲間でさえも不思議に思っているのでした。

 

ある日、ケイタはナツミが誰かと

メールのやりとりをしているのを見かけます。

「鉄男」と名乗る男性とネットで

知り合ってメールのやり取りをするナツミ…

 

「男ならカモにしようぜ!

ナツミ〜〜?何むすっとしてんだよ

まるで肩の般若さんみたいな顔ですよ〜」

 

とナツミの肩に彫られている刺青を見ながら茶化すケイタ。

 

鉄男さん、あんまり私とメールしないほうがいいよ

 

ん、なんで?

 

下衆だから。私。

 

ケイタと仲間たちとクラブにいるナツミは、

鉄男からのメールを受信します。

 

下衆ってどう言うこと?

 

あたしが最低な人間だってこと

 

退屈して、ロクでもない遊びを提案するケイタに

仲間は言うのでした。

「そういや、今週アレやってなくない?」

 

 

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「そういや、やってないな

一仕事行ってやりますか〜ナツミ!行くぞコラ!」

 

そう言って深夜の街に繰り出すケイタとナツミと仲間…

人気のないところで酔っ払ったサラリーマンを相手に

ナツミを使ってカツアゲをするのでした。

 

サラリーマンに暴力を振るっている間にも鉄男からのメールは来ます。

 

下衆じゃないよ。

ナツミちゃんは。

 

何で鉄男さんがわかるの?

 

いや、何となく☺︎

 

君とは直接会ったことないけど

最低な人間は、多分

自分のことを最低なんて言わないと思うよ☺︎

 

「言うよ…」

それを見て、涙目で呟くナツミ…

 

「んだよ…またメールしてんのかよ」

ナツミが男とメールを続けていることが気に食わないケイタは…

 

 

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