まんがグリム童話 昭和の淫らな風習~いけにえの村 3

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前回 「まんがグリム童話 昭和の淫らな風習」~いけにえの村 2のあらすじはこちら>>>

 

 

いけにえの村 3

 

明治時代…

山奥のある村では、

恐ろしい習慣が残っていたのでした。

その習慣とは、龍神りゅうじんの祟りを避けるために

生贄いけにえを捧げるというものだったのです…

この村の、なずな太郎は、愛し合っていました。

将来、一緒になることを誓っていたのですが…

 

生贄になることを余儀無くされたなずな…

 

安倍家の神社の長男である晴信は、

なずなと太郎を村から逃がすために

神社のおこもり堂へ呼び出すのでした。

 

そこで豹変する晴信…

「私は、龍神の生まれ変わりなのだ

いや、私が龍神なのだ

お前のような元気でイキの良い生贄を求めている

これから三日三晩みそぎのために犯して犯して

そして少しずつ、生きたまま切り刻んで

最後に私が喰らう…

それがこの村の生贄の辿るさだめなのさ」

 

晴信の異常に気づいたなずなと太郎は逃げようとしますが

そこへ安倍家の人間が入ってくるのでした。

 

 

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晴信の父である神主は言うのでした。

 

「実はな…お前の言う通り、

晴信は少しおかしいのじゃ

我が一族に時折現れる異常な性欲者なのだよ

これまで普通の青年だったが

二十歳を過ぎると異常が現れる…

女を犯して苦しませ、

最後は切り刻んで食いちぎって殺す…

30年に1人…

そう言う者が現れてしまう家系なんだよ

それを隠すためご先祖様が作った風習がこの生贄でな…」

 

絶句するなずな…

「晴信は以前からなずなのことを気に入っててな

お告げと言うて、お前の家に白羽の矢を立てたのだよ

それも恋人の太郎の前で犯したいと言うてな

太郎をここへ誘い込んだのさ

太郎も後を追わせてやろう…」

 

全てを物陰から聞いていた太郎の妹のほたる

心臓が悪いにもかかわらず、その真実を伝えるために

全力で、なずなの家まで走るのでした。

 

そして、おこもり堂ではおぞましいみそぎが始まるのでした…

 

2人の命は…

そして、ほたるは村人に真実を伝えることができるのか!?

 

 

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次回 「まんがグリム童話 昭和の淫らな風習」~女中の涙 1ネタバレはこちら>>>

 

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