まんがグリム童話 昭和の淫らな風習~いけにえの村 2

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前回 「まんがグリム童話 昭和の淫らな風習」~いけにえの村 1のあらすじはこちら>>>

 

 

いけにえの村 2

 

明治時代…

山奥のある村では、

恐ろしい習慣が残っていたのでした。

その習慣とは、龍神りゅうじんの祟りを避けるために

生贄いけにえを捧げるというものだったのです…

この村の、なずな太郎は、愛し合っていました。

将来、一緒になることを誓っていたのですが…

 

生贄になることを余儀無くされたなずな…

なずなの両親は…

「逃げろ…なずな…太郎と逃げろ」

と言うのでした。

あれほどまでに村の信仰を信じていた二人の言葉に驚く二人。

 

「本気で娘を殺したい親がどこにいる!

みんなの手前そう言ったんだ、みんなだって本心は同じだ」

 

「さぁ、早く、神主様が迎えにこないうちに!」

 

 

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しかし、4人が振り返るとそこには村人たちの姿が…

「どこへ行く?まさか逃げるつもりじゃないだろうな」

両親を人質に取られたなずなは躊躇しますが…

そこへ…

「待ちなさい」

そう言って現れたのは安倍家の長男の晴信でした。

「もう逃げないと言ってるんだ、これ以上はよせ」

そして、こっそりなずなに耳打ちをします。

「なずな、生贄になると言って、おこもり堂へおいで

君と太郎君をうまく逃してやるから

ご両親も村人を説得して僕が守ってあげるから」

 

「このご恩は決して忘れません…」

涙ながらにお礼を言い、おこもり堂へ向かうなずな…

太郎と両親の安否を案じていると…

そこへ、太郎が晴信と共にやってくるのでした。

 

しかし、晴信の態度が豹変して…!?

 

 

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次回 「まんがグリム童話 昭和の淫らな風習」~いけにえの村3ネタバレはこちら>>>

 

 

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