「おいらん姐さん」浅葱裏〜後編〜 新着 あらすじ ネタバレ 無料試し読み

スポンサーリンク

 

前回「おいらん姐さん」浅葱裏〜前編〜 のあらすじはこちら>>>

 

 

浅葱裏〜後編〜

 

主人公は禿かむろ「なじみ」

そして、なじみのオイラん姐さん…

橋立花魁…

ですが…人は、彼女のことを…

地獄太夫と呼ぶのでした。

 

ある夜、橋立花魁の元へ訪れたワケありの男…

それはイった事のないと言うお殿様でした。

世継ぎが生まれないと言う事は

藩がお取り潰しになると言う事…

 

「橋立花魁、お気の毒この上ない話だが

藩の命運なんてもんが掛かってちゃあ重すぎる

ここはお断りした方が…」

そう言う番頭に…橋立花魁は言うのでした。

 

「アテにされながら断ったとあっちゃあ

地獄太夫の名がすたるってもんさ!」

 

そして、橋立花魁の質問が始まるのでした…

「ところで医者には行ったのかい?」

「無論だ、だが心身ともに異常はないと…」

「なるほど…

つまり主ゃア変態ってわけだ

その様子じゃあ自分がどんな

変態かも分かってないね」

 

「…と言う事は、

そなたにも対処のしようがないと?…」

 

困り果てる男に、橋立花魁は虎の巻を示すのでした。

 

 

「おいらん姐さん」をスマホで、無料試し読みする方法はこちら>>>

 

 

虎の巻ー

それは数多の変態を相手して築き上げた思考特定チャート!

「主ゃ大人の女に興味は?」

「無いと言えば嘘になろう…」

それを聞いた花魁は…

「じゃあ早速始めるよ」

実はこれは、原理は医師の問診と同じもので

不具合の原因を突き止めるには極めて有効な方法なのでした。

そして一時間後…

「最後の問いだよ…

わっちの体を頭から爪先まで

順にゆっくり見るんだ」

 

そう言って着物を下ろしていく橋立花魁…

男は目を頭から足先に移して…!?

 

…!?

 

「ふふっ、なんだ勃つじゃないか」

 

「ああ…だが、いざいたそうとすると

萎えてしまうのだ…」

 

「まぁ、判ったからそこに寝な」

そう言って、男を寝かし、横に座った花魁は…

 

「いいからおとなしくしてな」

そう言って…ある技を繰り出すのでした…

 

お殿様のフェチとは一体なんだったのか!?

 

 

「おいらん姐さん」をスマホで、無料試し読みする方法はこちら>>>

 

 

次回「おいらん姐さん」役者・川村喜三郎 のネタバレはこちら>>>

 

スポンサーリンク