僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~【神様助けてください~踏み入れた落とし穴】あらすじ ネタバレ 無料試し読み

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前回【共犯者の目線~無感覚になる共犯者】のあらすじはこちら>>>

 

 

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踏み入れた落とし穴

 

プチ家出を決行した主人公、

涼子が体験した世間の落とし穴とは…

 

この話が、事実に基づいて書かれている事を

考えながらご拝読ください。

 

川崎涼子は17歳、街で出会った遊び仲間のジュンという家出娘を頼りに

プチ家出を決行します。

一緒にいても、常に携帯を気にしているジュンは、

今晩の「カレシ」こと「宿」を電話のやりとりで決めます。

 

 

家出1日目の涼子は、その晩ネットカフェで過ごしたのでした。

そして2日目、ネットカフェでの狭い空間に早くも弱音を吐く涼子。

寝られるだけマシじゃん?というジュンを尻目に、

この生活のコツを教えて欲しいと頼む涼子。

 

「お金欲しいなら写メ売りでもすればいいじゃん」

…エロ写メ…

尻込みする涼子に、

「何にもしなくていいんなら家に帰ればいいじゃん」というジュン。

 

「私はジュンみたいにできないのかなぁ…」

落ち込む涼子にジュンは、小声で囁きます。

「本気の仲間になるなら教えてあげるよ」

二つ返事で、本気の仲間になると言う涼子を連れて、

ジュンは、あるマンションの一室へ向かいます。

 

するとそこには、たくさんの若い女の子達がたむろしていたのです。

オーナーの美砂さんという、年上の女性が現れて涼子に微笑みかけます。

 

 

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美砂さんが管理するマンションの一室はこのようなものでした。

三部屋あるベッドは、誰が使ってもよく、昼でも夜でもいたい時に、

いたいだけ、部屋に入られる。女の子達は、「神待ちサイト」と呼ばれる

一晩泊めてくれる人を待つとの事です。

神待ちサイトの掲示板に誘いの書き込みをするのは、オーナーの美砂さん。

相手が現れたら、女の子達を振り分けるのです。

そして稼ぎの7割を美砂さんに渡す。

 

「それって援交だよね…」

と言う涼子に対し、ジュンは、

「…そうとも言う、何?ビビってんの?」

と涼子を煽ります。

ジュンの言っていた、「本気の仲間」とは、

まさにここの一員になることだったのです。

 

援交なんて出来ない…そう思った涼子は…

 

 

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次回【神様助けてください~羊の群れ…】のネタバレはこちら>>>

 

 

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