僕を殺さないで!~難病児虐待殺人事件~【僕を殺さないで~これは現実の話です】あらすじ ネタバレ 無料試し読み

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これは現実の話です

 

読者の方の記憶にも新しいのではないでしょうか。

難病児虐待殺人事件

毎日ように報道されている虐待事件の中で、

実際にこのような事が起こってしまった事を、

心に留めて読んでください。

 

主人公の浅田智子は25歳の一児の母です。

生活態度の怠惰さといい加減な性格のせいで離婚されてから

実家の母の元へ、息子と共に身を寄せていたのです。

 

そんな智子は4ヶ月前に出会い系サイトで出会った山中恭介29歳

と、バツイチ同士という事もあって意気投合し、

一緒に暮らす話が持ち上がったのです。

 

しかし、智子には難病を抱えた息子の武(当時5歳)がいます。

武は、先天性多尿症腎臓不全の為、おしっこの調節が効きません。

薬を飲んでいれば、他の子達と変わらないという事で、

三人で暮らす約束をする智子と恭介でした。

 

そして、智子と恭介は笑顔で初対面を迎えますが、

武は、人見知りをして恭介に挨拶もしようとしません。

「かぁは、ずっといるよね…?」不安そうに智子に聞く武に

「勿論じゃない」と笑顔で言う智子。

 

智子の両親は、せめて武だけでも取り戻そうと、

捜索願を出していたのです。

捜索願が出されて数日が経ったある日、

まだ武は恭介になつかずにいました。

 

 

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大好きであるはずのシチューも「嫌い」と反抗する武に、

「恭介はわがまま言うと食わせないぞ!」

と怒鳴りつけるのです。

それからというもの、不審者を睨みつけるような目で恭介を見る武。

 

恭介のストレスはたまる一方でした。

 

食事をうまく食べられない武に対して、

「汚ねぇな!!こぼしながら食うんじゃない!」

と怒鳴りつけます。

智子が甘やかしているから、いつまでたってもこうなんだ。

と、智子にまで矛を向ける恭介は、こうするんだ!と言って、

武の手の甲を思いっきり、つねるのです。

痛みに泣き叫ぶ武、「もう食べない!お前なんかキライだ!」

 

武にはよく言い聞かせるから…と庇おうとする智子に、

恭介は、「こんなガキに理解できるか!

体に教えるのが一番いいんだよ!」と譲りません。

 

「それって…虐待じゃ…」

戸惑う智子に、恭介は言います。

「智子、勘違いするな。しつけと虐待は全く違う。

しつけだって体罰が必要なんだ。

それができないんじゃ一緒には暮らせないな…」

 

そう言われた瞬間、見捨てられるのが怖くなった智子は、

恭介の言うことを受け入れてしまいます。

 

いつまでたっても泣き止まない武に恭介がとった恐ろしい行動とは…

 

 

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次回【僕を殺さないで~あなたは信じられますか】のネタバレはこちら>>>

 

 

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