「いぬやしき」1巻【中身のない人間~人である証…】あらすじ ネタバレ 無料試し読み

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人である証…

 

犬屋敷家。

生意気な、長女と長男、無関心な妻。

58歳地味サラリーマン犬屋敷壱郎の奇想天外な人生を描く。

夜、愛犬はな子の散歩へ行った夜。

謎の爆発を受け、翌朝何事もなく帰宅する犬屋敷 壱郎。

しかし、壱郎の体は兵器へと改造されていたのである。

 

中身がからっぽで機械であると知りながら

ホームレスの男を少年たちの襲撃から守ったことで

心はあると確信して、涙する壱郎でした。

「これから、一人でも多くの人の命を救っていくんだ」

この想いが壱郎の人である証だったのです。

 

ある日、長女のクラスで安堂という男子生徒が、

ここ数日欠席していることについて、

獅子神という男子生徒たちが話しています。

数日毎にリンチされた安堂のいる実家へ、

獅子神は訪れることにしました。

 

ベッドに潜ったまま顔を見せない安堂に、獅子神は話しかけます。

ここ1ヶ月くらい、この辺で通り魔が出てるの知ってる?

8人くらい死んでる、犯人は捕まってないし…

 

アレ、おまえじゃね?

 

それを聞いて、ベッドから起き上がる安堂。

そして、窓際へ行く獅子神…

 

「俺さ…もう…獅子神 皓じゃないんだよね」

 

そう言って、頭から湯気を出し上下左右に分かれる獅子神の頭!

 

安堂の反応は!!!

 

 

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