「いぬやしき」1巻【涙も出ない~存在の意味…】あらすじ ネタバレ 無料試し読み

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存在の意味…

 

犬屋敷家。

生意気な、長女と長男、無関心な妻。

58歳地味サラリーマン犬屋敷壱郎の奇想天外な人生を描く。

夜、愛犬はな子の散歩へ行った夜。

謎の爆発を受け、翌朝何事もなく帰宅する犬屋敷 壱郎。

その後、末期ガンの告知を受けたにもかかわらず。

レントゲンが撮れない、採血できないなど、

不可解なことが起こります。

 

そして、ある夜起こる壱郎の大変化

壱郎の腕は、裂け武器のような形へ変形したのです。

続けて、壱郎は顎の下にボタンを発見して押します。

すると、壱郎の頭が前後左右に分かれて、

中にボールのようなものが現れます。

「私は……私ではない……」

 

「本当の私は死んだ…こんなこと誰が信じる?」

「私は何だ?何のために存在してるんだ」

悲しいのに涙も出ない壱郎は、

ふらふらと爆発のあった公園へ、はな子と共に出向きます。

そこで、爆発のあった時に隣にいた青年のことを思い出すのです。

あの青年も自分のような体になっているのだとしたか

困っているのではないか…。

そう考えるのでした。

 

青年は今どこに…

そして忍び寄るトラブルの影…

 

 

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