「いぬやしき」1巻【なんてこった~なんてこったぁ…】あらすじ ネタバレ 無料試し読み

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なんてこったぁ…

 

犬屋敷家。

生意気な、長女と長男、無関心な妻。

58歳地味サラリーマン犬屋敷壱郎の奇想天外な人生を描く。

 

夜、愛犬はな子の散歩へ行った夜。

謎の爆発を受け、翌朝何事もなく帰宅する犬屋敷 壱郎。

末期ガンを告知されていた壱郎ですが、

レントゲンが撮れない、採血ができない、

メガネが無くても目が見える。

とにかく、あの夜から壱郎には様々な体の異変が起こっていたのです。

 

そして訪れた大変化…

夜、自室で姿見の前で自分の体を見ていると

腕から湯気が出てきます。

そして壱郎の腕は、裂け武器のような形へ変形したのです。

その先から発射される得体の知れないもの!

 

それは、消化すらされていない昨日食べたものだったのです。

しばらくして、元の腕に戻ったものの、

もう一度、壱郎は腕の中を開けてみます。

そこには、細々とした機械の部品が見えるのでした。

 

「なんてこった!」

 

顔、体を触る壱郎は顎の下にボタンを発見して押します。

 

すると、壱郎の頭が前後左右に分かれて、

中にボールのようなものが現れます。

あぁ、なんてこった…

 

「私は……私ではない……」

 

…私が犬屋敷壱郎ではないのなら

家族を養う必要もない…

 

犬屋敷壱郎に何が起こったのか…

 

 

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