「いぬやしき」1巻【異変~からっぽのカラダ…】あらすじ ネタバレ 無料試し読み

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からっぽのカラダ…

 

犬屋敷家。

生意気な、長女と長男、無関心な妻。

58歳地味サラリーマン犬屋敷壱郎の奇想天外な人生を描く。

 

夜、愛犬はな子の散歩へ行った夜。

謎の爆発を受け、翌朝何事もなく帰宅する犬屋敷 壱郎。

一晩帰らなかった事に、警察に電話しようとしていた妻。

 

家に上がると、新築の床がギシギシきしみます。

家族の中で完全に孤立している壱郎。

長女の参観日もお父さんが来ると

おじいちゃんだって嘘をつかなきゃダメだからヤダ!

と完全拒絶されます。

味覚が変わり、やたら水ばかり飲む壱郎。

腰の痛みが無くなり、メガネがなくても目が見える。

全て癌のせいだと思った為、病院へ検査へ行きます。

 

しかし、そこに待っていた結果は想像を絶するものでした。

 

レントゲンを撮っても全く何も映らない。

採血ができない。

血圧が測れない。

 

体の異変に動悸を覚える壱郎は、帰宅して

自分の携帯を金槌で破壊します。

するとそこには、中身がからっぽの携帯が現れたのでした。

 

姿見の前に立つ壱郎。

じっと見つめていると、腕から煙が出てきます。

 

どうした!?犬屋敷 壱郎

 

 

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