「いぬやしき」1巻【人生いろいろ~夢のマイホーム】あらすじ ネタバレ 無料試し読み

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夢のマイホーム

犬屋敷家。

生意気な、長女と長男、無関心な妻。

58歳地味サラリーマン犬屋敷壱郎の奇想天外な人生を描く。

犬屋敷壱郎は腰を押さえながら歩く姿は老人そのもの。

ようやく買ったマイホームへ引っ越しします。

目の前に現れる豪邸!

…かと思いきや、お隣さん宅…。

その豪邸の陰にひっそりと佇んでいる家こそが犬屋敷家なのでした。

「まぁ、こんなもんか」

「ちっさ」

と言う娘と息子に対して

「い、一戸建てだぞ!!何年かけてお金を貯めたと思ってるんだ!!」

とプルプルしながら一喝するも、全く威厳のかけらも感じさせない父に

家族全員無視。そして三人でファミレスへと去っていくのでした。

 

一人、新居に残された壱郎は荷ほどきをします。

 

翌朝…

壱郎は、満員電車に押しつぶされつつ通勤。

長女は、隣の家がクラスメイトの家だと気づきます。

長男は、屋上でカツアゲされています。

妻は、スーパーでレジ打ち。

帰宅途中に牛丼屋で晩御飯を済ましている壱郎を見た

長男は、一緒にいた友人の

「何が楽しくて生きてんだろう、家族とかいないのかな」

と言う言葉に、父であることを隠して無視して通り過ぎます。

 

ある日、犬を飼おうと提案する壱郎でした。

長女は、ポメラニアン

長男は、猫がいいと言います。

「じゃあ、皆で動物愛護センターへ行こう」

そう言った瞬間、バラバラに散る家族たち。

 

壱郎は、一人で動物愛護センターへ行きます。

たくさんの犬の中、一匹だけ一郎の元へ来た柴犬。

成犬の犬に家族は、難色を示した為、

壱郎の部屋で飼うことになった柴犬。

 

はな子と名付けられます。

夜、はな子の散歩に出た時に遭遇した事件とは…

 

 

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次回【人生いろいろ~ホビット族…】のネタバレはこちら>>>

 

 

 

 

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